車両保険 金額 目安

車両保険の金額の目安が簡単にすぐわかる

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車両の保険は毎年見直しが必要なので、面倒くさいと感じませんか?
車両、つまり自動車保険が毎年更新制なのは、等級というシステムがあるからです。

 

等級は自動車保険に1番最初に加入した時に6等級でスタートします。
1年間無事故であった場合に1等級上がって7等級となり保険料が割引されるというものです。

 

逆に事故を起こして保険を使った場合は、3等級(場合によっては1等級)ダウンして保険料が上がるのです。
この等級システムがあるため、毎年更新が必要となるのです。

 

そして車両保険というのは本来、自分の車の故障、修理に備えるための補償の名称です。

 

実は自動車保険の保険料が1番上がるのは、車両保険をつけるかどうかで大きく変わります。
車の修理と言うのはピンキリで、1万円のものもあれば30万円のこともあります。

 

車両保険の有無によって、保険料が倍になるケースもあるので必要かどうかは車の状態と相談して決めるのがオススメです。

 

まずは自動車保険一括見積もりして、保険料の相場や最安値を確認してみませんか?

 

自動車保険 選ぶ

 

 

自動車任意保険の賠償の種類

 

自動車任意保険 賠償

 

自動車任意保険にはどのような補償内容があるのでしょうか?
大きく分けると4種類の補償があります。

 

それが@対人賠償 A対物賠償 B人身傷害 C車両保険です。
それぞれどんな補償なのかみてみましょう。

 

@対人賠償:契約車との事故で他人を死傷させてしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に、相手方の治療費や慰謝料などを補償するものです。契約時に設定した保険金額が上限です。 

 

A対物賠償:契約車との事故で相手の車や壁、電柱など他人のモノを壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。契約時に設定した保険金額が上限です。 

 

B人身傷害:契約車に乗車中の方が事故で死傷した場合などに、過失割合に関係なく、実際の損害額に対して保険金が支払われます。 

 

C車両保険:契約車が事故で破損した場合や、イタズラをされた時に修理費などを補償します。契約時に設定した保険金額が上限です。

 

車両保険には補償範囲の広い「一般型」と限定された「エコノミー型」があり、保険料が異なります。
安心が欲しいなら一般型、保険料を節約したいならエコノミー型がオススメです。

 

この他に、上乗せや特約などを付加して自分のピッタリの任意保険にカスタマイズしていきます。
保険会社によってはもともとついているものもありますので、しっかり契約前に内容を確認してくださいね。

 

 

任意保険の補償の設定

 

自動車保険 補償額

 

自動車任意保険には主に4つの補償の組み合わせであるとわかりました。 
この1対人賠償 2対物賠償 3人身傷害 4車両保険の補償額をいくらに設定するかにより、月々の保険料が変わります。
オススメの補償額は以下の通りです。

 

1対人賠償は無制限で契約しましょう。 
2対物賠償は無制限で契約しましょう。 
3人身傷害は3000万円〜保険料に応じて契約しましょう。 
4車両保険は車のローンの有無、買い替えの検討などを考慮して契約しましょう。

 

細かく見ましょう。

 

1対人賠償は無制限で契約しましょう。 
事故の相手を死傷させた場合に備えて、無制限で契約しておきましょう。
事故の相手を死亡させた時に億単位の賠償命令が下ることもあります。そんな金額自分で払えるはずありません。
ですからここは必ず「無制限」にしておいてくださいね。

 

2対物賠償は無制限で契約しましょう。 
事故相手の車の修理費用だけでなく、カードレール・信号機などの修理を負うことも考えられます。
これらは実費の他に、工事費もかかるため高額になりますから、こちらも必ず無制限で契約しておきましょう。

 

3人身傷害は3000万円〜保険料に応じて契約しましょう。
自分や同乗者の怪我や障害に備えるもので、実際にかかった損害額に対して支払われるのが人身傷害です。
最近は事故相手が無保険のことも多々あるので、最低限でもいいからつけておきましょう。 

 

4車両保険は車のローンの有無、買い替えの検討などを考慮して契約しましょう。
車両保険をつけると保険料がかなり上がるので、必要に応じて加入しましょう。
例えば車のローンが残っている場合は加入しておくと安心です。
補償の幅の広い「一般型」がおすすめですが、補償範囲が限定された「エコノミー型」なら保険料が抑えられます。